レンタル用LEDビジョン

最高の瞬間を、圧倒的な光で。イベントを彩る「レンタルLEDビジョン」

屋内・屋外、どんな会場でもドラマチックな空間を演出。設営から撤去、本番のオペレーションまで、プロフェッショナルな映像体験をワンストップで提供します。

Features

屋内用LEDビジョンの特徴

迅速な設営・撤去を
実現するクイックロック

1分1秒を争うイベント現場のために、工具不要で連結できるクイックロックシステムを採用。スタック(積み上げ)や吊り下げなど、どんな設営環境でも短時間で安全に組み上げることができ、準備時間の短縮に貢献します。

あらゆる天候に
対応する高耐久スペック

屋外レンタル用はIP65/54相当の防水・防塵仕様。日中の直射日光下でも鮮明に見える5,000cd/㎡以上の高輝度から、雨天時の安定稼働まで、過酷なイベント環境に耐えうる堅牢な設計で本番の安心を支えます。

持ち運びに特化した
軽量・強固な筐体

頻繁な運搬を想定した、軽量アルミダイカスト製のキャビネットを採用。専用のフライトケースで安全に搬入・搬出が可能であり、設営時の作業員への負担を軽減しながら、建物への荷重制限がある会場でも導入が容易です。

鮮やかな色彩を
再現する高リフレッシュレート

最新のICチップにより、カメラ越しでもフリッカー(画面のちらつき)が発生しない高リフレッシュレートを実現。テレビ中継やライブ配信、SNSでの拡散が前提となるイベントでも、美しくクリアな映像を提供します。

現場での迅速な復旧を
可能にするモジュール設計

万が一のトラブル時も、マグネット式やワンタッチ式のパーツ交換により、放映を止めることなく現場で即座に修理が可能です。冗長化された電源・信号ラインを備え、本番中に映像が途切れるリスクを最小限に抑えます。

サイズ別・用途別の提案

音楽フェス・屋外コンサート

大画面・シームレス

巨大なステージの背景やサイドビジョンとして。圧倒的な明るさと迫力の大画面により、会場後方の観客までステージ上の熱狂をリアルタイムで届け、一体感のあるライブ演出をサポートします。

展示会・企業ブース演出

高精細

新作発表会や展示会でのアイキャッチに。ベゼルのないシームレスな映像壁は、企業のブランディング映像を最高品質で映し出し、競合他社に差をつける洗練されたブース空間を創出します。

 

スポーツイベント・パブリックビューイング

迅速な設営

競技場での得点掲示板や、広場でのパブリックビューイングに。日中の屋外でも視認性が高く、ハイスピードな動きも滑らかに再現。多くの観衆に感動の瞬間を共有し、イベントの盛り上げを最大化させます。

※超高精細 LED ビジョン表がありません。要確認

※横にスクロールしてご確認いただけます

ピクセルピッチ(mm) 0.93 1.44 1.87
LEDメーカー 国星 国星 国星
LED素子 mini4in1 SMD1010 SMD1515
画素数(dots/㎡) 1,136,365 481,636 284,089
モジュールサイズ(mm) 150x168 300x168 300x168
モジュール解像度(dots) 160x180 208x117 160x90
キャビネットサイズ(mm) 600x337x49 600x337x80 600x337x80
キャビネット重量(kg) 4.65 9.9 9.9
色温度(K) ≧9300 ≧12000 ≧12000
視野角(横/縦) 160/160 160/160 160/160
最適視認距離(m) 1≦ 7≦ 10≦
リフレッシュレート(Hz) ≧3840 ≧3840 ≧3840
輝度(nits) 600 800 800
グレースケール(bit) 16 16 16
最大消費電力/㎡ 250w 800w 800w
平均消費電力/㎡ 100w 250w 250w
入力電圧 AC100〜200(50/60Hz)
使用寿命(hrs) ≧100,000 ≧100,000 ≧100,000
IPレベル IP66 IP66 IP66
Works

導入事例(最終的には屋内用のみ表示)

  • すべて
  • イベント・展示会
  • オフィス・受付
  • スポーツ施設
  • 商業施設
  • 学校・公共施設
  • 屋外広告
  • 工場・工場倉庫
  • 店舗(小売・飲食)
  • 道路・交通・駅

現在準備中です。

現在準備中です。

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ご購入の流れ

ご購入の流れ - レスポンシブ最適化版
STEP 01
お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせ・ヒアリング

イベントの開催日時、場所、目的、想定される視聴距離や画面サイズを詳しく伺います。屋内・屋外の環境に合わせて最適な機種を選定し、演出効果を最大化するための機材構成とスケジュールをご提案します。

STEP 02
現地調査・プランニング

現地調査・プランニング

搬入経路、電源容量、設置場所の強度や耐荷重を事前に確認します。特に吊り下げ設営や屋外設置の場合は、安全性を確保するための構造計算や風圧対策も考慮し、現場の条件に合わせた確実な施工計画を立案します。

STEP 03
設計・カスタマイズ製作

設計・カスタマイズ製作

現場の寸法に寸分違わずフィットするよう、ミリ単位の精度でキャビネットを構成します。独自の厳しい品質基準をクリアした高精細モジュールを使用し、色ムラのない均質な映像品質を保証するための厳格な出荷前テストを行います。

STEP 04
設置工事・システム構築

設置工事・システム構築

経験豊富な専門チームが現場でスピーディーに組み上げます。設置後はパネル間の色調整や映像信号のチェックを念入りに行い、本番と同様の環境でリハーサルを実施。映像の送出タイミングなどを細部まで確認します。

STEP 05
運用レクチャー

運用レクチャー

運用レクチャーでは、操作担当者様へ専用ソフトの使い方や、時間帯による輝度スケジュール設定などを丁寧に解説します。また、屋内用ビジョンの性能を最大限に引き出す映像フォーマットや、コンテンツの作り方のコツまでサポートし、納品後も安心してお使いいただける体制を整えます。

ご購入の流れ

導入・アフターフォローの流れ
STEP 01
お問い合わせ・ヒアリング

お問い合わせ・ヒアリング

まずはお気軽にお問い合わせください。「どのくらいの距離から、誰が見るのか」という視聴環境を重視してお伺いします。設置場所や用途、イメージされているご予算などをヒアリングさせていただきます。

STEP 02
現地調査・お見積り

現地調査・プランニング・お見積り

専門スタッフが現地を訪問。壁面構造、電源、搬入経路を確認し、最適なピッチ数やサイズを策定します。これに基づき、機材費・工事費を含めた詳細な御見積書をご提示します。ここまでは無料で対応いたします。

STEP 03
ご注文・カスタマイズ製作

ご注文・カスタマイズ製作

【ご注文確定後】現場寸法に合わせてミリ単位の精度で設計を開始します。独自の厳しい品質基準をクリアしたモジュールを使用し、色ムラのない均質な映像品質を保証するための厳格な出荷前テストを行います。

STEP 04
設置工事・システム構築

設置工事・システム構築

内装や環境を傷つけないよう細心の注意を払って施工します。マグネット施工等の利点を活かしたスピーディーな作業を行い、同時に配信システムのセットアップやネットワーク構築を完結させます。

STEP 05
運用レクチャー

運用レクチャー

操作担当者様へ専用ソフトの使い方や、時間帯による輝度スケジュール設定などを丁寧に解説します。コンテンツ制作のコツまでサポートし、納品後すぐに安心してお使いいただける体制を整えます。

STEP 06
アフターフォロー・定期メンテナンス

アフターフォロー・定期メンテナンス

運用開始後のトラブルやご相談に迅速に対応します。また、長期安定稼働のため、専門スタッフによる定期的な点検・メンテナンスも実施。LEDモジュールの交換やシステムの最適化など、末永くサポートいたします。

保証・メンテナンス内容

製品保証

安心の製品保証

標準で1年からの製品保証を付帯しており、自然故障が発生した際は無償で迅速な修理対応を行います。屋内用ビジョンはフロントメンテナンスが可能なため、営業を妨げることなく短時間でパーツ交換ができるのもソストロンの強みです。

定期点検

定期点検・清掃サービス

屋内の埃による排熱効率の低下を防ぐため、定期的な内部清掃やコネクタの接触確認を行う点検プラン(オプション)をご用意しています。トラブルを未然に防ぎ、常にベストな画質を維持するための予防保守を専門スタッフが行います。

サポートデスク

国内サポートデスク

急な表示トラブルや操作の不明点には、国内の専門スタッフが電話やリモート操作で即座に対応します。海外メーカーに直接問い合わせる必要がなく、日本語で迅速な解決が図れるため、現場担当者様の負担を最小限に抑えられます。

導入時のポイント

レンタルLEDビジョン選定の決め手はピッチと輝度

レンタルLEDビジョン導入で
失敗しないために

失敗しやすい「ピッチと視聴距離」の選定

イベント会場の広さと、最前列の観客との距離に合わせてピッチ数を選びます。近距離なら2.6mm〜2.9mm、大規模会場なら3.9mm〜4.8mmが一般的です。

現場環境に必須な「電源と設営条件」

会場の電源容量や、吊り下げ・スタック等の設営方法を事前に確認することが重要です。

  • 電源計画の策定:大画面放映に必要な電力容量を算出し、配線を最適化。
  • 構造計算:トラス(枠組み)の耐荷重や風圧(屋外)を考慮した安全設営。
  • リハーサル対応:現場での色調整や入力ソースの切り替えテスト。